2010年07月20日
7/18七福丸 イサキ(のはずだった)釣行
最近仕事が忙しいこともあり、釣行機会がなかったため、
久しぶりのブログ更新となります。
管釣りも多くの釣り場がシーズンオフになったこともあり、
久しぶりに会社の友人Yと師崎から沖釣りに。
今回狙うのは旬のイサキ。
釣って楽しく、食べて美味しく、おまけに前回のリベンジも
果してしまおうという、欲張りな思いで選んだターゲットです。
さて、Yの車にて師崎の七福丸へ到着すると、たくさんの車。
連休日の中日ということもあって、お客さんがかなり多く、
いつもの漁港内の駐車場ではなく、
少し離れた場所へ車を誘導されました。
その後、料金を払い、船上へ行くと、
既に胴の間は団体さんの予約席、トモも埋まっているので、
中乗りさんの案内にて右舷のミヨシ先端で釣り場を構えました。

※船上もギッチリ。隣との距離があまりありません。
今日はイサキ狙いということで、片天秤の吹き流し仕掛けが
用意されましたが、こんなに人が多いと、サバが来たとき
お祭り騒ぎでは!?と、不安視していたところ、
なんと通常よりも長さが1.5mと短く、通常3本針のところ2本針と、
オマツリを避ける仕様になっていました。
大山沖への航行中、一瞬、通り雨が降り、
ふと嫌な予感がよぎりましたが、その後は曇りのち晴れ。
雨男の呪いも最小限で済んだようです。

※結構な数の船が出船しています。
さて、大山沖に到着後、イサキは朝一番が勝負時ということで
気合を入れて早速釣り始めますが、なかなかアタリは出ず。
そんな中、ファーストヒットは小サバ。
アタリも引きも感じられず、抜きあげるのに時間が
かかってしまったので、少し離れた方の仕掛けに
マツってしまいました・・・。
このときはサバなら後から大型が釣れるだろうと、
余裕をぶっこいてリリースしましたが、途中までこのことを
後悔する羽目になるほど魚の姿を拝めず。
かなりの頻度で移動を繰り返しますが、外道も含め、
なかなか釣れてくれません。
船中も釣れている様子が見られませんでした。
動きがあったのは釣り始めて2時間以上経過した後。
微妙ですがククッという、イサキっぽい小気味よい引きがあり、
ようやく釣りあげたのが、小型のイサキ1匹。
「ふふふ・・・子イサキ君、聞こえていたら、
君の生まれの不幸を呪うがいい。」(シャア・アズナブル)と
つぶやきつつ、キープです。

※できれば、お父さんか、お母さんを連れてきてほしい(涙)。
その後、ククッというアタリがあっても、食いが浅くてバレるか、
枝バリの根元でラインブレイクするかと不運(?)が続き、
釣り上げるには至らず。
同行したYは吹き流しに見切りをつけて、胴突きに切り替え。
すると、渋い中、なんと、そこそこのサイズのメバルと
大型のアジ2匹を続けて上げる快挙!!!
メバルの方はおそらくC型と呼ばれるなかなかのサイズの茶メバルで、
陸上からのメバリングではなかなかお目にかかれない代物です。
アジも2匹とも刺身にできそうな結構なサイズで、
七福丸サイトの釣果記事を飾っていました。
船頭の指定した水深よりも深い位置でアタるなと思っていたのですが、
潮流でラインが斜めになっていることと、今回位置したミヨシからは
水面まで距離があることを計算に入れないといけなかったようです。
10時半を過ぎた頃になると、船頭もイサキをあきらめたのか、
サバ狙いに切り替え。船中に胴突き仕掛けが配られました。
しばらくコマセを振り、魚群を寄せていくと、そのうちにヒット!
サバによくありがちな「水面に向かって泳ぐことで、
おもりの重さが感じられなくなる」アタリが連続で出ます。!
1匹ヒットすると横走りし、隣とオマツリしてしまうので、
すぐ抜き上げないといけません。
しかも活性が高くなると、フォール途中でヒットしてくるので、
油断ができず、リールを巻く手にも力が入ります。

※釣り上げたサバ。
その後、家に帰ってから捌くことを考えて、ほどほどのところで
手仕舞いにしたところ、釣り上げたときは
てっきりサバだと思っていたのが、実はかなりの数の
ソウダガツオが混じっていました。
視力がそう良くないのと、手返しを重視してほとんど手元を
見なかったのとで、Aから指摘されるまで全然気付きませんでした。

※ソウダガツオ。ヒラソウダかマルソウダかは不明。
ソウダガツオは血合いを取って刺身に、サバは塩焼きにして
美味しくいただきました。
またもや沖釣りでまともに本命は釣れませんでしたが、
今回は美味しくソウダカツオをいただけたので、よしとします。
それにしても今回はミヨシの一番先で釣りをしていて、
不自然な格好で足を踏ん張っていたため、
筋肉痛になってしまいました。

※帰り道。良く晴れて日焼けもひどいことに。
天気:曇り
のち晴れ
釣果
イサキ:1尾
ソウダガツオ:5尾以上
サバ:多数
ロッド: Nft SEA MIGHTY 50号300
リール: Shimano SUPER小船2000
ライン: Gosen PE3号
他の方の記事が見たい方はこちら↓


久しぶりのブログ更新となります。
管釣りも多くの釣り場がシーズンオフになったこともあり、
久しぶりに会社の友人Yと師崎から沖釣りに。
今回狙うのは旬のイサキ。
釣って楽しく、食べて美味しく、おまけに前回のリベンジも
果してしまおうという、欲張りな思いで選んだターゲットです。

さて、Yの車にて師崎の七福丸へ到着すると、たくさんの車。
連休日の中日ということもあって、お客さんがかなり多く、
いつもの漁港内の駐車場ではなく、
少し離れた場所へ車を誘導されました。
その後、料金を払い、船上へ行くと、
既に胴の間は団体さんの予約席、トモも埋まっているので、
中乗りさんの案内にて右舷のミヨシ先端で釣り場を構えました。
※船上もギッチリ。隣との距離があまりありません。

今日はイサキ狙いということで、片天秤の吹き流し仕掛けが
用意されましたが、こんなに人が多いと、サバが来たとき
お祭り騒ぎでは!?と、不安視していたところ、
なんと通常よりも長さが1.5mと短く、通常3本針のところ2本針と、
オマツリを避ける仕様になっていました。
大山沖への航行中、一瞬、通り雨が降り、
ふと嫌な予感がよぎりましたが、その後は曇りのち晴れ。
雨男の呪いも最小限で済んだようです。
※結構な数の船が出船しています。
さて、大山沖に到着後、イサキは朝一番が勝負時ということで
気合を入れて早速釣り始めますが、なかなかアタリは出ず。
そんな中、ファーストヒットは小サバ。

アタリも引きも感じられず、抜きあげるのに時間が
かかってしまったので、少し離れた方の仕掛けに
マツってしまいました・・・。

このときはサバなら後から大型が釣れるだろうと、
余裕をぶっこいてリリースしましたが、途中までこのことを
後悔する羽目になるほど魚の姿を拝めず。
かなりの頻度で移動を繰り返しますが、外道も含め、
なかなか釣れてくれません。
船中も釣れている様子が見られませんでした。
動きがあったのは釣り始めて2時間以上経過した後。
微妙ですがククッという、イサキっぽい小気味よい引きがあり、
ようやく釣りあげたのが、小型のイサキ1匹。

「ふふふ・・・子イサキ君、聞こえていたら、
君の生まれの不幸を呪うがいい。」(シャア・アズナブル)と
つぶやきつつ、キープです。
※できれば、お父さんか、お母さんを連れてきてほしい(涙)。
その後、ククッというアタリがあっても、食いが浅くてバレるか、
枝バリの根元でラインブレイクするかと不運(?)が続き、
釣り上げるには至らず。
同行したYは吹き流しに見切りをつけて、胴突きに切り替え。
すると、渋い中、なんと、そこそこのサイズのメバルと
大型のアジ2匹を続けて上げる快挙!!!

メバルの方はおそらくC型と呼ばれるなかなかのサイズの茶メバルで、
陸上からのメバリングではなかなかお目にかかれない代物です。
アジも2匹とも刺身にできそうな結構なサイズで、
七福丸サイトの釣果記事を飾っていました。
船頭の指定した水深よりも深い位置でアタるなと思っていたのですが、
潮流でラインが斜めになっていることと、今回位置したミヨシからは
水面まで距離があることを計算に入れないといけなかったようです。
10時半を過ぎた頃になると、船頭もイサキをあきらめたのか、
サバ狙いに切り替え。船中に胴突き仕掛けが配られました。
しばらくコマセを振り、魚群を寄せていくと、そのうちにヒット!
サバによくありがちな「水面に向かって泳ぐことで、
おもりの重さが感じられなくなる」アタリが連続で出ます。!

1匹ヒットすると横走りし、隣とオマツリしてしまうので、
すぐ抜き上げないといけません。
しかも活性が高くなると、フォール途中でヒットしてくるので、
油断ができず、リールを巻く手にも力が入ります。
※釣り上げたサバ。
その後、家に帰ってから捌くことを考えて、ほどほどのところで
手仕舞いにしたところ、釣り上げたときは
てっきりサバだと思っていたのが、実はかなりの数の
ソウダガツオが混じっていました。
視力がそう良くないのと、手返しを重視してほとんど手元を
見なかったのとで、Aから指摘されるまで全然気付きませんでした。
※ソウダガツオ。ヒラソウダかマルソウダかは不明。
ソウダガツオは血合いを取って刺身に、サバは塩焼きにして
美味しくいただきました。
またもや沖釣りでまともに本命は釣れませんでしたが、
今回は美味しくソウダカツオをいただけたので、よしとします。
それにしても今回はミヨシの一番先で釣りをしていて、
不自然な格好で足を踏ん張っていたため、
筋肉痛になってしまいました。
※帰り道。良く晴れて日焼けもひどいことに。
天気:曇り


釣果
イサキ:1尾
ソウダガツオ:5尾以上
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リール: Shimano SUPER小船2000
ライン: Gosen PE3号
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2022/9/10 新明丸 ルアーマゴチ釣行
2021/10/8 羽田かみや テンヤタチウオ釣行
2019/9/7 深川吉野屋 LTマアジ釣行
番外編:石垣島でオジサンからコウコウセイまでたぶらかす七目釣り
5/2七福丸 カサゴ・サバ釣行
5/20 師崎発 七福丸 キス釣行(六目釣り)
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Posted by バラ at 20:59│Comments(2)
│沖釣り釣行記
この記事へのコメント
バラシストさん、こんばんは。
船釣りですか。数年前に長女と長男を連れて行きましたが
寝不足が祟って、生まれて初めての船酔いを経験し、
釣っていたのも開始数分だけという苦い思い出があります。
それ以降、船酔いの恐怖があり、いけません。
船釣りですか。数年前に長女と長男を連れて行きましたが
寝不足が祟って、生まれて初めての船酔いを経験し、
釣っていたのも開始数分だけという苦い思い出があります。
それ以降、船酔いの恐怖があり、いけません。
Posted by kasugai at 2010年07月21日 22:53
kasugaiさん、こんばんは。
確かにしっかり睡眠を取らないと、格段に酔いやすくなりますね。
ずいぶん個人差もあるようですが。
沖釣りはお土産がある一方、準備や帰宅後の調理含めて
管釣りに比較して疲れます・・・。
確かにしっかり睡眠を取らないと、格段に酔いやすくなりますね。
ずいぶん個人差もあるようですが。
沖釣りはお土産がある一方、準備や帰宅後の調理含めて
管釣りに比較して疲れます・・・。
Posted by バラシスト
at 2010年07月23日 00:33

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